我が家は断熱効果で光熱費削減

我が家は宮城県仙台市北部に位置する平成25年8月に完成した建て替えた2階建の家です。標高が高く海抜約155mと冬場はかなりの寒さになります。我が家の断熱材は床がスタイロフォーム25㎜の厚さのものを使い、壁・天井はグラスウール10kg・100㎜の厚さです。サッシは2枚の複層ガラスです。冬場は旧宅の時はなかりの寒さで、暖房費が結構掛っていましたが、建て替えてからは驚くほど冬場が楽に過ごせています。西側にあった浴室のカランが凍ってしまたり、台所の水道も凍りついてしまうほどの寒さでした。建て替えてからは、水道が凍ることもなく、暖房費も今までの半分以下になっています。床がスタイロフォーム25㎜厚で、熱を伝えにくく、水を吸収しない性能があるようです。環境にも対応していて省エネにはもちろん、リサイクルが可能で暑さ寒さに有効と高い断熱性があるようです。壁・天井はグラスウール10kg厚さ100㎜のものを使用しています。グラスウールとは高温で溶解したガラスを棒状に繊維化した細い繊維の集まりで、繊維が1本1本からみあっていて空気が封じ込められているので優れた断熱効果があるそうです。窓も2枚ガラスで間に空気が閉じこ込められているので窓から逃げる暖房熱を半減していると言うことです。工務店さんとよく相談して決めました。