断熱材の安全性

私の自宅は築数十年以上の古い建屋で、断熱材が入っていなかったせいで、夏は暑くて冬は寒く、このままでは暖房や冷房費が余計にかかってしまうので、思い切ってリフォームをすることにしました。

実際に工務店に断熱材についての相談をしに行ったのですが、私が何よりも心配していたのは健康面での影響についてでした。

工務店の職人の方に聞いてみると、現在一般的に使用されているロックウールやガラスウール等の断熱材は、比較的繊維が大きいので体内に残留することもなく、皮膚に付着しても細胞膜に入り込むほどの細かさではないので、万が一付着してもすぐに皮膚や衣服などを洗えば健康面に関してはほとんど問題はないということだったのです。

それに基本的に壁の内側に収まる物なので、室内や屋外に露出することもなく、そもそも体や衣服に付着することは日常生活においてはないため、安心してリフォームを依頼することができます。

早速断熱材を壁の内側に入れたところ、体感的にも夏は涼しく冬は暖かくなったような感じがし、実際にエアコンをつける回数も減りました。